持ち運ぶ際の注意点|ポータブル電源製品知識

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    持ち運ぶ際の注意点

    ポータブル電源の重量は、内蔵バッテリーの種類、容量、出力電力によって異なります。お使いのモデルの重量やサイズを確認し、最適な持ち運び方法を検討しましょう。

     

    ①収納バッグの活用

    ポータブル電源を運搬する際は、衝撃や傷から守るために専用の収納バッグやキャリングケースの使用をおすすめします。製品を保護することで、より安全に持ち運ぶことができます。

    Jackery専用収納バッグやキャリーカートは「アクセサリーページ」をご覧ください。

     

    ②台車の使用

    重量のあるポータブル電源を台車で運ぶ場合は、十分な耐久性があるも台車を選びましょう。台車を選ぶ際のポイントは以下のとおりです。

     

    本体の素材:大きな負荷に耐えられるよう、アルミ合金やスチールといったような丈夫な素材が適しています。

    車輪の素材:さまざまな路面状況に対応できる、耐久性の高いゴム製の車輪をおすすめします。

    Jackery専用収納バッグやキャリーカートは「アクセサリーページ」をご覧ください。

     

    ③自動車での運搬

    自動車でポータータブル電源を運ぶ際は、運転中の振動や衝突による破損を防ぐため、トランク内や座席の下などにしっかりと固定してください。後部座席など、室内に置く場合も、走行中に動いたり傾いたりしないように安定した場所に設置しましょう。

     

    悪路などを走行する際は特に、ポータブル電源が衝撃を受けやすくなります。ポータブル電源は耐衝撃性も考慮されていますが、不要な振動は避けるため、車内の安定した場所に固定して運搬してください。

     

    関連記事:ポータブル電源の置き場所はどこが正解?家と車(ハイエース)の収納術

     

    ●飛行機への持ち込みについて

     

    ポータブル電源は条件付きで飛行機への持ち込みが可能です。

     

    航空法の規定では、乗客が持ち込めるバッテリーの容量は100Whまでと定められています。容量が100Wh未満の製品は機内に持ち込めますが、100Whを超える製品の持ち込みには航空会社の許可が必要です。

    (注:Jackeryポータブル電源100 Plusは、飛行機への持ち込みが許可されています)

     

    関連記事:飛行機で運べるポータブル電源が登場!条件と持ち込み可能な製品を紹介

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