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USB急速充電ができない
ポータブル電源でスマホやタブレットなどのUSB電子機器に急速充電できる条件は下記:
・ポータブル電源自体のUSB出力ポートが急速充電対応できること
・接続するUSB電子機器に急速充電が対応できること
・USB充電ケーブルが急速充電に対応できること(電子機器付属のUSBケーブルを利用することがおすすめ)
そのため、ポータブル電源からスマホなどにUSB急速充電ができないとき、原因はポータブル電源本体だけにあるとは限りません。下記手順に従って詳しくご確認ください。
1.接続機器やケーブルの規格を確認する
お使いの電子機器が、広く使われている急速充電の規格に対応しているかご確認ください。代表的な規格には「Quick Charge(QC)」や「USB Power Delivery(USB PD)」があります。USB PDは、USB-C端子を通じてより大きな電力を供給するための共通規格で、スマートフォンからノートパソコンまで幅広く対応するのが特長です。
※非標準のサードパーティの急速充電プロトコルの場合は、互換性の問題が発生する可能性があります。
また、充電ケーブルの急速充電対応も重要です。特にUSB Power Deliveryで大きな電力を使う場合、安全な充電に必要な情報を持つeMarker(イーマーカー)というチップが内蔵されたケーブルが必要になります。
2.接続機器の充電モードを確認する
スマートフォンやノートパソコンの一部は、画面が消えているときにだけ急速充電が機能するよう設計されています。
これは、機器本体の過熱を防ぐための仕組みです。そのため、画面がついている間は充電の速度が抑えられる場合があります。
上記を確認しても問題が解決しない場合、カスタマーサービスまで詳しくご相談ください。
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